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この教室を作ったきっかけ - 英会話教室で教えていて、常に考えている事。「どうやったら日本で生活しながら、ネイティブイングリッシュに近い英語が身につくのか?」言語を身につける過程で一番必要なのは、毎日聞き、話すことです。一般的な英会話教室は週1〜2回です。毎日学校があって、他にも習い事があって、忙しいのに、毎日英会話に通うなんて難しいですよね。家で話そうにも相手がいない... そこで毎日簡単にかけることができるCDの重要性を常に感じていました。また音読の重要性。物語の中にはそのシチュエーションにあった会話がたくさん入っています。またお話や物事を常に説明しています。これを暗記するまで音読するということは、リスニング力、読解力はもちろん会話力、発音、語彙力もあがります。そんな強い思いがあり、試行錯誤して英語を教えていた所、ある日鵜沢先生の本に出会いました。そう出会ってしまったのです。

なんてすばらしい!! 私が思ってる事と同じ!! いや、もっともっと考えが深くてレベルが高い!!」こんな教え方がすでにあるなら、私が今から何年もかけて作りあげていくより、このやり方に更に私の考えを加えて、さらにパワーアップすれば最強の教え方になる。と思い立ち、2015年にこの教室を立ち上げることになりました。



 

ブラウニーイングリッシュアカデミー - ブラウウニーって皆さんが真っ先に思い浮かべるのはお菓子? それともガールスカウト? この教室名のブラウニーは、スコットランドやイギリス北部の妖精の名前です。どんな妖精かというと、小さくて、日本で言う座敷童の様な存在です。お家の中をきれいにしてくれたり、お手伝いをしたり、時にはいたずらもするそうです。教室のマスコットブラウニーJr.くんは、部屋をきれいにしてくれたり、みんなの英語のお勉強の手伝いをたくさんしてくれています。でも消しゴムがなくなったりした時は、ブラウニーJr.くんのいたずらかも?! でも心配しないで、後でブラウニーJr.くんの飼い猫が探してくれますよ。

 

代表の先生 - ブラウニーイングリッシュアカデミー代表、兼講師の河野美代(カワノミヨ)と申します。イギリスで音楽活動をした後帰国し、音楽講師と英語講師をしております。また教材開発も積極的に行なっております。教材の詳細はこちら

 イギリスでは音楽活動の他、イギリスの子供達にリトミック・ピアノ・フルートを教えていました。帰国後長年の講師歴(約25年)とイギリスでの経験を活かし、帰国後は英語を教えることになりました。

 私の中高時代の英語はというと、実は得意ではなく、どちらかというと苦手でした。大人になり英会話教室に通えど、まったく身につかず... そんな状態でイギリスに行ったものですから、出だしの空港からものすごく苦労しました。なので日本人の英語の苦手な部分(どんな発音が苦手なのか?どんな文法が理解しずらいのか?なんで話せないのか?等)や、英語が苦手な人の気持ちは本当に手に取るようにわかります。わかるからこそ様々な教え方を思いつくのです。

 イギリスでは子育てもしていました。子供の英語は、始めの1年はあまり英語を口にしませんでしたが、2年目からはものすごい勢いで話すようになっていきました。私はこの最初の1年(赤ちゃんなら2才まで)は溜め込む時期なんだと感じました。ということは「日本で生活していても、頭の中にしっかり英語を溜めてから学べば、帰国子女とまではいかないだろうけど、もっともっとみんな話せるようになるのではないだろうか?」そして「私のように英語を6年勉強し、さらに英会話学校に行ってもまったく役に立たないなんて、勉強の仕方が間違っていた!!」と思い、帰国後は子供英語の講師になろうと決心しました。現在も、どう教えれば子供達が将来使える高い英語力を身につけれるのかを日々考え、それに自分の英語力も上げるよう日々努力をしております。また生徒達の将来の活躍を夢見ながら日々奮闘しております。



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